犬のハーネスが抜ける原因と対策|脱走を防ぐ抜けないハーネスの正しい選び方

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ハーネスが抜ける瞬間と原因を解説したイラスト|犬の脱走トラブルと対策

犬のハーネスが抜けるのはなぜなのか?

散歩中の脱走は事故や迷子につながる危険もあり、
とても多いトラブルのひとつです。

この記事では、
犬のハーネスが抜ける原因と対策、
そして抜けないハーネスの選び方について解説します。

▪️犬のハーネスが抜ける原因

 

お散歩中によくある光景(笑)

犬のハーネスが抜ける瞬間のイラスト|散歩中に脱走する危険な状況
そっちは行かない!!もー行くよ!!

 

▪️犬がハーネスから抜けやすい瞬間

その瞬間。

…..

 

犬のハーネスが抜けて逃げ出す瞬間のイラスト|散歩中の脱走リスク
その一瞬で、すべてが恐怖に変わる。

 

「あ、抜けた。」…え、待って待って待って(汗)

ってなるやつ。

 

呼んでも来ないし、
むしろ楽しそうにどんどん脱げていく、、

そっちは楽しんでるが、

こっちは全然楽しくないやつね。

 

これ、経験ある人多いと思う。

うちもウノで首輪抜けたことあって、

で、だいたい思うよね。

 

「寿命縮んだわ…」って。

いや、これ、ほんと笑えんのよ。

 

▪️実際に起きた脱走の例

先日は、

実際にこんなご相談もありました。

 

ハーネスが抜けた体験談のLINEスクリーンショット|犬の脱走トラブル事例
これが、LINEでのご相談。

 

これ、特別な話じゃなくて、

普通に起きるやつ。

小型犬から大型犬まで、

どの犬種でも起きてる。

 

しつけがどうとかじゃなくて、

単純にハーネスを引くかたち。

これ↓

犬のハーネスが抜ける瞬間のイラスト|散歩中に脱走する危険な状況

愛犬、行かない!行きたくない!後ずさり、、

そこで、飼い主は強引に引く!!

 

すると、

スルッ。っと抜ける。

 

はい終了。

もう止めれない(涙)

 

リード持ってるのに、

犬いない。

これ、なかなかシュールよ〜(笑)

 

 

犬のハーネスが抜ける原因は主に3つあります。

「なぜ抜けるのか」

・サイズが合っていない

・体型に合っていない設計

・後退り時の構造が弱い

特にフレンチブルドッグは首や肩の構造的に
一般的なハーネスでは抜けやすい犬種です。

 

「よくある失敗」

実際に多いのが、

「サイズは合っているのに抜ける」
というケースです。

これ、サイズの調整が甘い、ゆるい。

苦しいんじゃないかとか、スレて可哀想じゃないかとか、

そんな理由で緩めに調整する飼い主さんが多いです。

 

「だからこれ」

そのため、

フレンチブルドッグのような体型には

首や脇が擦れない「抜けにくい構造」で設計された

ハーネスを選ぶことが重要です。

 

毎日使うものだから。

脱着のしやすさ、安心してお散歩できるか、

そして、デザイン。

お気に入りのデザインなら毎日のお出かけが楽しくなる。

ハーネス一つで愛犬との暮らしは大きく変わります。

 

 

▪️抜けないハーネスの選び方

大事なのは、

抜けないかたち。

そう、これが、抜けないかたち。

 

犬のハーネス構造の違い|抜けないR型構造と抜けやすいA型構造の比較
抜けないは、設計で決まる。

 

 

抜けるかたちになっても、

抜けない R型構造。

 

点で止めない。
胴で支える。

これだけ。

 

 

で、しかもこれ、

めちゃ楽。

 

 

▪️NUKENAIハーネスの特徴

 

犬用ハーネスの簡単な装着方法 3秒で装着できるR型構造ハーネス
散歩前の「つけるのめんどい…」と
帰宅後の「外すの暴れる…」
それ、ハーネスの問題かもしれません。
これは、3秒で終わるやり方です。

 

 

どんな犬種も、

たった3秒。

 

かぶせて、
のせて、
とめるだけ。

 

散歩前のバタバタ、
3秒で終わり。

 

そして、これみてほしい!

 

フレンチブルドッグがハーネスを着けたまま自由に走っている様子。動きを邪魔しない設計。
つけてること、忘れてる?ってくらい。
走る。跳ぶ。止まる。
身体の動き全部そのまま。

 

このかたちは、
動きを邪魔しない。

走るときも、
踏ん張るときも、
一切、邪魔しない。

「あれ、つけてたよね?」

って思うくらい、
自然に体が動く。

だから嫌がらない。

嫌がらないどころか、
そのまま走り出す。

 

あと、これ。

この、R型は
脇がすれない。

 

犬のハーネス 脇擦れしない構造 R型とA型の違い比較
脇が擦れるA型構造と、擦れないR型構造の違い

 

実はこれ、

ハーネス愛好家に
めちゃくちゃ多い悩みで、

・脇が赤くなる
・毛が抜ける
・気づいたら傷になってる

 

ハーネスって、
「抜けないか」だけじゃなくて

“心地いいか”

ここ、めちゃくちゃ大事。

 

この構造は、
脇に当たらない。

だから、
擦れない。

だから、
嫌がらない。

結果、
ずっとお気に入りで、使い続けられる。

 

ハーネスって、

ただのお散歩道具じゃない。

愛犬の命を守るもの。

で、

毎日のストレス減らすもの。

 

そして、デザインも大事。

 

「犬具って

愛犬も飼い主も喜べるものじゃなきゃいけない。」

ここが、B&BFRENCHのもの作りの原点。

 

▶ 抜けないハーネスはこちら
(NUKENAI HARNESS 商品ページへ)

実際にフレンチブルドッグの体型に合わせて設計された、
「抜けない構造」のハーネスです。

・後退りしても抜けない設計
・脇擦れしない構造
・3秒で装着できる

実際に使っていただいているお客様からも、
「抜けなくなった」「安心して散歩できるようになった」
という声を多くいただいています。

 

 

もし今、

・抜けたことがある
・装着がストレスになっている

そう感じているなら、

一度、見直してみるといいと思う。

大げさじゃなくて、ほんと。

暮らしが変わるから。

 

でも、正直、こういうのって
作ってる人が何言っても
信用ないじゃないですか(笑)

 

なので、

実際に使ってる方の声を。

 

ハーネスの脇擦れに悩んでいた犬が改善した口コミと着用写真
「抜け、脇スレで困ってたのが、なくなりました。」
これ、実際のお客様の声です。

 

 

ヌケナイハーネスは、

チワワやトイプードルといった小型犬から

パグ、フレンチブルドッグはもちろん、

ブルドッグ、ラブラドール、スタンダードプードルなどの

大型犬まで、どんな犬種にも対応しています。

 

 

 

 

その“ヒヤッとした瞬間”、もう終わりにしませんか?

ハーネスが抜ける。

あの一瞬で、
全部終わるかもしれない。

でもそれ、
防げた話です。

・抜けない
・擦れない
・嫌がらない
・しかも、3秒で着脱

「ちゃんとしたハーネス」って、
こういうことです。

守るのは、
ハーネスじゃない。

あなたの選択です。

 

▶ 抜けないハーネスを見る
(NUKENAI HARNESS 商品ページへ)

ハーネスはサイズが合わない場合の返品交換も対応しています。

遠方でご来店できない方もご安心ください。

 

 

ハーネスが抜ける事故は、
実はとても多いトラブルです。

特にフレンチブルドッグのように
首と胸の差が少ない体型では、
ハーネス選びがとても重要になります。

大切な愛犬を守るためにも、
体型に合わせてしっかりとフィットする、

サイズ調整のできるハーネスを選びましょう。

 

※どんなハーネスでもゆるい調整だと抜けます。

取り返しのつかない事故にならないように。

お出かけ前にはサイズの調整と、不具合や破損がないか

確認をお忘れなく。

 

▪️まとめ

ハーネスが抜ける原因は、

・サイズ
・構造
・使い方

この3つです。

そして一番大事なのは「構造」。

抜けるか抜けないかは、
設計でほぼ決まります。

愛犬の命を守るために、
ハーネスはしっかり選びましょう。

 

 

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B&BFRENCH代表 安井功臣とフレンチブルドッグ

安井 功臣(B&BFRENCH)

フレンチブルドッグと暮らしてたら、 気づいたらここまで来てました(笑) B&BFRENCHは、 「愛犬とちゃんと向き合う」から始まったブランドです。 食べるものも、 住む環境も、 全部つながってる。 だから、 ごはんも本気で作ってます。

👉 B&BFRENCH公式サイトはこちら

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