― フレンチブルドッグの膿皮症・皮膚トラブルの原点はウノだった
なぜB&BFRENCHは、ここまで“食”にこだわるのか。
その原点、実は、ウノなんよね。
■ ウノで気づいたこと
ウノも、
フレンチブルドッグに多い皮膚トラブルを経験しました。
初めは膿皮症。ボコボコ、かさぶた、なんだこのハゲー!
(なかなかの激しいやつ)
その後、
いわゆる“月面クレーター”のような状態に。
正直、最初はわからなかった。
「とりあえず薬で様子を見る」
でも、
気づいたんです。
薬は、必要なときもある。
でも、根本は変わらない。
フレンチブルドッグの膿皮症や皮膚トラブルは、
薬で“抑える”ことはできる。
でも、
“治る”とは違う。
正直、
「このまま一生繰り返すのか」と思った。
(地味に飼い主のメンタルやられるやつ)
ここが、すべての始まりだった。

だから、
“外から治す”のではなく、
“中から変える”方向へシフトした。
そう、見直したのは、
シンプルに「食」。
・何を食べているのか
・何が足りないのか
・腸はちゃんと働いているのか
今思えば、
当たり前のこと。
でも当時は、
そこまで考えていなかった。
正直、半信半疑でした。
外に連れ出すのもかわいそうなハゲハゲ状態…
散歩=視線が怖かった。
(誰もそこまで気にしてみてないって(笑))
「本当に変わるのか?」
それでも、
やると決めたから。
変わると信じて、
ウノを信じて。
続けること1年。我慢した。
(長い!普通に長い!笑)
少しずつ、
少しずつ、
そして、変化はゆっくり現れた。

体が変わっていった。
全身の赤みが引き、
荒れていた皮膚が落ち着き、
全身の毛が生まれ変わり、
全体のコンディションが上がっていく。
(飼い主のテンションも上がる上がる)

AFTER
全身きれいに生まれ変わったウノ(約1年後)
※おやつ無し/主食B&BFOOD/サプリ併用
この時、気づいたんです。
フレンチブルドッグの皮膚トラブル改善は
食生活の改善。
“皮膚は、内側の結果。”
繰り返す膿皮症は
“抑える”じゃなく、“変える”という選択。
これが、
B&BFRENCHの原点。
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■ エマで確信した。「これはもう、食だ。」
ウノが治った直後に今度は
エマの皮膚がボコボコと….
まさか、これって。
嫌な予感は的中。
エマは、もっと酷かった。
正直、
ウノの比じゃなかった。
気づけば、
皮膚はボコボコ。
かさぶた。
ハゲる。
じゅくじゅく。
見た目、ほんと月面クレーター状態(涙)

これは尋常じゃないと感じて
病院へ。
薬も飲んだ。
塗り薬もやった。
シャンプーも変えた。
でも、
治らない。
少し良くなったと思ったら、また出る。
落ち着いたと思ったら、また悪化。
その繰り返し。
(ここしんどかったー。)
正直、
「死ぬかも」と思ったし、
「このまま一生、これ続くんじゃないか」
って思った。
それでも、
エマは元気だった。
普通に遊ぶし、
普通にごはんも食べる。
でも、原因不明の皮膚疾患。
何も変わらない。
ここで、
完全にスイッチが入った。
もう、薬だけに頼らない。
■ フレンチブルドッグの皮膚トラブルの本当の原因
それは、ちょうど1歳前後。
いわゆる成長期。
親からもらった免疫が落ち着いて、
自分の免疫に切り替わっていく時期。
体のバランスが一番崩れやすいタイミング。
(ここ、ほんと鬼門)
そして、
エマはもう一つ条件が重なっていた。
母乳を飲まずに育っている。
ウノちゃん母乳が出なかったから
(粉ミルク男子なんよね)
いわゆる、
初乳をしっかり取れていない状態。
初乳には、
免疫を支える大事な成分が含まれている。
だからこそ、
その影響もゼロではないと思ってる。
つまり、
ただの皮膚トラブルではなく、
体のベースが揺らぎやすい状態だった。
ここで崩れる子、ほんと多いのよ。
「なんでエマだけこんな酷いの?」
ここで少しだけ、
なぜこの時期に皮膚トラブルが起きやすいのか。
簡単に説明しておきます。
子犬は生まれたとき、
母犬の初乳から「免疫(抗体)」をもらっています。
いわゆる、
守られている状態。
でもこの免疫は、
時間とともに少しずつ減っていきます。
生後6〜8週頃から減り始め、
生後3〜6ヶ月頃にはかなり低下。
そして1歳前後で、
自分の免疫で体を守る段階に入っていきます。
つまり、
「守られていた状態」から
「自分で守る状態」への切り替え期間。
このタイミングが、
一番バランスを崩しやすい。
(ここ、ほんとに鬼門)
この時期に起きやすいのが、
・皮膚トラブル
・アレルギー反応
・膿皮症
・腸内環境の乱れ
特にフレンチブルドッグは、
皮脂が多く、
皮膚がデリケートで、
腸も不安定になりやすい。
だからこそ、
トラブルが出やすい犬種。
※子犬の免疫について詳しくはこちら(母体由来免疫・移行抗体)
「だから、この時期のケアがすごく大事。」
ここまで読んでくれた方は、
もしかすると同じように悩んでいるのかも。
皮膚トラブルが治らない。
薬をやめるとまた出る。
何が正解かわからない。
正直、
自分もそうでした。
でも今は、
はっきり言えます。
フレンチブルドッグの皮膚トラブルは、
“体の内側”から変わる。
何を食べているのか。
どう整えているのか。
ここが変わると、
体はちゃんと応えてくる。
ウノで気づき、
エマで確信した。
だから、B&BFRENCHは
“食”にこだわっています。
ただお腹を満たすためのごはんじゃない。
体を整えるためのごはん。
■ B&BFRENCHが“食”にこだわる理由
同じように悩んでいるなら、
一度、見直してみてください。
変わるきっかけは、
意外とシンプルです。
そして、
あれから10年。
エマは、
皮膚トラブルを一度も繰り返していません。
あの頃、
月面みたいだった体が、
今は何もなかったかのように整っている。
正直、
ここまで変わるとは思ってなかった。
でも、
体はちゃんと応えてくれた。

今はトラブルゼロでここまで整いました。
皮膚トラブルゼロで過ごしている現在の状態(10歳)
これが10年前、月面だった子(笑))
※これが食事・腸内環境の見直しを続けた結果です。
正直、
ここまで来るの、楽じゃなかったです(笑)
でも、
あの時やめなくてよかったって、
今は本気で思ってます。
そして、
同じ悩みを抱える
フレンチブルドッグの力に、
少しでもなれたら嬉しいです。
B&BFRENCHは、
「ただお腹を満たすごはん」ではなく、
“体を整えるためのごはん”を届けています。
フレンチブルドッグと、
その家族の毎日が、
健康に、笑顔になるように。
共感していただいた方へ。
まずは、1kgだけ試してみてください。
いきなり全部変えなくてもいいです。
まずは、1食。1杯。
「変えるきっかけ」は、
意外とそれくらいでいい。
正直、これで変わり始めた子、
たくさん見てきました。
今だけ、
初回限定 1kg 送料無料でお試しできます。(3月1日までキャンペーン中)
実際に、これまでたくさんのフレンチブルドッグを見てきましたが、
・繰り返す膿皮症
・原因不明のかゆみ
・薬をやめると再発
このパターン、本当に多いです。
でも、
食事と腸内環境を整えていくことで、
「体が変わる」子は確実にいます。
遠回りに見えて、
実はこれが一番”ちゃんと変える方法”でした。

安井 功臣(B&BFRENCH)
フレンチブルドッグと暮らしてたら、 気づいたらここまで来てました(笑) B&BFRENCHは、 「愛犬とちゃんと向き合う」から始まったブランドです。 食べるものも、 住む環境も、 全部つながってる。 だから、 ごはんも本気で作ってます。