絶対にやっちゃいけない事|フレンチブルドッグオーナー再認識


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フレンチブルドッグオーナーが絶対にやってはいけないこと。

愛犬の死につながる危険な行為。

愛犬の車内放置。

真夏の車内に愛犬を閉じ込める。それは暑くて死ぬのはわかるし、

やってはいけないと言う常識はありましたが、

涼しい季節に、少しだけなら、という甘い考えもあって、僕もウノちゃんを飼いはじめて認識のうすい頃は車内で買い物待たした事があります。

ちょっとだけ、少しだけだからと、車内に愛犬だけを残す行為

季節や時間に関係無く絶対にやってはダメです。

この行為をしたために愛犬を死なせてしまった事例が多々あります。

なぜ車内に放置しただけで死ぬの?

車内で興奮したり、温度、湿度が上がると熱中症なってしまうんです。

特に体温調整が苦手な犬種なので暑さもですが、多湿も怖い。

密室は熱、湿気がこもり酸欠状態になりやすくて、呼吸困難からチアノーゼを発症と、

信じられないくらいのスピードで簡単に死に至ってしまう。

チアノーゼは血液中の酸素が不足することにより、一番わかりやすのは舌が紫色に変色します。

こうなると、もう命にかかわる危険な状態。

目の前で何度か経験した事があります。(自身の愛犬ではないです)

幸いにも死に至った子はいませんが、かなり深刻な場面もありましたので

ほんとに怖かったです。

そんな時、対処法はとにかく冷やす、落ち着かせる。

僕の経験した場面は病院に直ぐに行く余裕もなかったので、その子の全身に冷水をぶっかけました。

そうすると紫色だった舌が少しづつ赤く血の気を取り戻していくのがわかって回復、

ほっとしたのを覚えています。

水がかけれない時は保冷剤や氷などで脇の下や内股を冷やす。

日陰でとにかく安静に落ち着かせる事です。

このチアノーゼは車内、気温に限らず興奮するとおこりやすい。

お家だとのんびり普通に過ごしてるんだけど外出や病院へ行くととにかく興奮、

車の移動も興奮、狭いケージやクレートなど閉所がストレスで興奮すると

息苦しそうな変な呼吸音が出て、嘔吐を繰り返す、そんな子は要注意です。

先日もワクチン接種後の車内でチアノーゼ症状が出て、慌てて病院に駆け込んで一命を取り留めた

お話を聞きました。

気づかず病院から車を発進させていたら今頃命はなかったと...

その子も普段お家では普通に健康になんの問題もなく生活していますが、

今回は外出の興奮、車移動の興奮、病院でのストレスと興奮がおさまらない状態のまま

湿度の高い密室の車内へ移動と、悪循環が重なった結果でした。

このように、夏場の暑い時期でなくてもストレスと興奮でも呼吸困難、酸欠状態になります。

あと、閉所に慣れていない子のペットホテルや病院でお泊まりなどにも注意が必要です。

閉所や狭い空間に異常に興奮したりストレスを感じる、

そんな子は事前に体験させたり、環境のチェックも必要かと思います。

これからの季節 涼しくなってくると、ちょっとだけだからと車内放置。

少しくらいは大丈夫。

うちの子はいつも大丈夫だから。

エアコンつけてるから大丈夫。

そんな変な自信は必要ないです。

愛犬が命を落とすかもしれない危険な行為。

絶対にやっちゃダメです。

こんなしょうもない事で大切な命が失われるのを見たくないです。

悲しい事故となる前に。

車内放置やめましょう。

#絶対にしてはいけない事

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