愛犬と暮らす、失敗しない床選び。|60万円で、この先10年「もう床で悩まない暮らし」へ| B&B FRENCH| すべらない床.renovation

愛犬と暮らす失敗しない床選び|60万円〜でこの先10年以上、床で悩まない暮らしへ

60万円しても11年間使い続けてわかったこと

「ねえ。まだ悩んでるの?」

もし愛犬が話せたら、そんなことを言われるかもしれません。

私も11年前、本当に悩んでいました。

滑る床の不安。
ズレるマット。
掃除のストレス。
気づけば、犬小屋状態のリビング。

愛犬のためにやっているはずなのに、家族の暮らしはどんどん窮屈になっていく。

安いマットを買い替えて。

また違うものを試して。

「今度こそ」と思っても、また何かが気になる。

何度も買い替えて、何度も失敗しました。

そして11年前、この床に出会いました。

この床に出会い、すべてが終わった。

大袈裟に聞こえるかもしれません。

でも、私にとっては本当にそうでした。

愛犬が床を走るたびにヒヤッとすること。

ズレたマットを何度も直すこと。

汚れるたびに剥がして、洗って、乾かして、また敷くこと。

犬がいるから仕方ないと、好きだったインテリアを諦めること。

そういう小さなストレスを、いつの間にか感じなくなっていました。

床を気にしない。

たったそれだけのことが、こんなに暮らしを変えるとは思っていませんでした。

本当に多い、床選びの失敗。

ここで、実際に私たちへご相談いただいたお客様の事例をご紹介します。

このお客様が選ばれていたのは、

「ペット用フローリング」でした。

新築やリフォームのとき、

「わんちゃんがいるなら、ペット用がありますよ」

そう勧められたら、

ペット用=犬が滑りにくい床。

愛犬のための床なんだ。

そう思いますよね。

ペット用フローリングを選んだものの愛犬が滑ってしまい、床を見直した実際のお客様事例
「ペット用だから大丈夫」と思ってた。。。

このお客様も、

「ペット用だから大丈夫。すべらないから。」

そう思って選ばれました。

ところが、実際に暮らしてみると、

「え、全然滑るじゃん……。」

愛犬のために選んだはずなのに、
また床のことで悩むことになった。

実は、これ。

本当に多いんです。

私たちに床のご相談をいただく方の感覚では、

半分近くが、新築やリフォームの際に一度「ペット用フローリング」を選んで失敗されています。

その「ペット用」、誰目線ですか?

もちろん、すべてのペット用フローリングが悪いわけではありません。

ただ、「ペット用」という言葉だけで選んでしまうと、気をつけなければならないことがあります。

ペット用フローリングの商品説明を見ると、

掃除がしやすい。
汚れに強い。
傷がつきにくい。

こうした性能を重視した床も多くあります。

もちろん、犬と暮らす家ではどれも大切です。

でも、考えてみてください。

それって、誰にとっての「ペット用」なんだろう。

掃除がしやすいのは、人にとって快適。

傷がつきにくいのも、人にとってうれしい。

でも、犬にとって本当に大切なのは、

その床で、ちゃんと踏ん張れるのか。

ということ。

傷への強さを重視した硬い表面であることと、犬が足裏でしっかりグリップできることは、同じではありません。

さらに、床が硬ければ、着地したときの衝撃も床側では吸収しにくくなります。

だから私たちが考える「愛犬と暮らす床」は、

掃除がしやすいだけでは足りない。

傷がつきにくいだけでも足りない。

滑りにくさ。
グリップ。
クッション性。
お手入れのしやすさ。

そして耐久性。

犬目線と、人目線。

その両方が必要なんです。

「ペット用だから」ではなく、「この子がどう動けるか」。

犬は、家の中でただ歩いているだけではありません。

走る。

止まる。

曲がる。

立ち上がる。

ソファから降りる。

一日の中で何度も、床を蹴って、踏ん張って生活しています。

すべりにくい床の上で安心して歩く3頭の愛犬|犬と暮らす床選び

床は、見るものじゃなく、毎日使うもの。

愛犬が自由に歩いて、
走って、遊んで、踏ん張れる。

私たちが見ているのは、
床そのものではなく、この子たちの動きです

だから床を選ぶときに見てほしいのは、

「ペット用」と書いてあるかどうかではありません。

実際にその床の上で、

愛犬が踏ん張れるのか。

走ったときに足が流れないか。

止まれるか。

曲がれるか。

立ち上がれるか。

自分の愛犬にとって、本当に暮らしやすい床なのか。

そこを見てほしいんです。

床は、マットのように簡単に買い替えられるものではありません。

新築やリフォームなら、なおさらです。

だから、施工してから後悔してほしくない。

足腰が悪くなってから考える床、ではありません。

最近、

「後ろ足が気になってきた」

「パテラが心配」

「これ以上、悪くならないようにしてあげたい」

そんなご相談をいただくことがあります。

もちろん、そう感じたときに住環境を見直すことは大切です。

でも、私はもう一つ伝えたい。

元気な今から、床を考えてもいい。

走る。
止まる。
曲がる。
立ち上がる。

すべりにくい床の上を走る愛犬|踏ん張って動ける犬のための床

 

犬は家の中でも毎日、何度も床を踏ん張っています。

でも、そこで滑ってしまうと、

犬自身が滑らないように動き方を変えてしまうことがあります。

踏ん張らない。

思いきり蹴らない。

滑らないように慎重に動く。

そうすると、本来の体の動きや筋肉を十分に使いにくくなることもあります。

そして、また動きにくくなる。

そんな悪循環につながっていくこともあります。

そして何より、

毎日過ごす家の中で、
犬自身がストレスを感じているかもしれません。

だから、

「歳をとって足腰が弱ってから」

「関節に問題が出てから」

慌てて考えるだけじゃなくていい。

これから先の暮らしを考えて、
元気な今から環境を整えておく。

関節に不安を抱えている子はもちろん。

今は元気いっぱいの子にも。

そんな床選びがあってもいいと思っています。

正直、安くはありません。

例えば、LDKを施工すると、

広さや施工条件にもよりますが、
**約60万円〜**になるケースがあります。

廊下や愛犬のお部屋まで施工すれば、
70〜80万円になることもあります。

「高いなぁ。」

そう思われるのも当然です。

私自身も、決して安い買い物だとは思っていません。

でも、私はこの床を自宅で11年間使い続けています。

仮に60万円を10年間使うと考えれば、

1日あたり約160円。

そして10年経ったら終わり、という話でもありません。

私の家では11年経った今も、
変わらず使い続けています。

1日約160円で、床を気にしない毎日へ。

私がこの床に変えて手に入れたものは、

「床材」だけではありませんでした。

愛犬が走るたびにヒヤッとしない。

ズレたマットを何度も直さなくていい。

汚れるたびにマットを剥がして、洗って、乾かして、また敷かなくていい。

「犬がいるから仕方ない」と、リビングの見た目を諦めなくていい。

そして何より、

愛犬も、家族も、居心地よく暮らせる。

床を気にしない。

たったそれだけのことが、
暮らしをこんなに変えるとは思っていませんでした。

大掛かりなリフォームじゃなくてもいい。

「床を変える」と聞くと、

今のフローリングを剥がして、
何日も工事して……。

そんなイメージがあるかもしれません。

でも、この床は基本的に、

今ある床の上から敷いて施工します。

大掛かりな解体工事を必要とせず、施工範囲によっては短時間で暮らしを変えることができます。

床暖房にも対応。

畳の上から施工できるケースもあります。

賃貸住宅でも、原状回復を考えた施工方法をご提案できます。

つまり、

「いつかリフォームするとき」まで、
我慢しなくてもいい。

今の暮らしから、変えていけます。

床を買うというより。

60万円。

金額だけを見れば、
決して安くありません。

でも、床選びは買ったその日だけの話ではありません。

1年後。

5年後。

10年後。

愛犬も歳を重ねていきます。

私たち家族の暮らしも変わっていきます。

だから私は、

床を買うというより、

この先ずっと、
愛犬と安心して暮らせる未来をつくる。

そう考えています。

 

すべりにくい床の上で安心して立つ愛犬|失敗しない犬の床選び

 

施工カラー:ヨーロピアンホワイトウッド。

 

 

元気な今も。

歳を重ねてからも。

愛犬と家族が、
同じ家で心地よく暮らしていけるように。

愛犬と暮らす、床選び。

もう、失敗しなくていいよ。

 

 

 

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犬の健康は、
暮らし方で決まる。

その中でも、
一番長い時間を過ごすのが「家の床」です。

滑るか、滑らないか。
それだけで、
日々の負担は大きく変わります。

そしてその積み重ねが、
健康寿命をつくります。

まずは、
1枚からでもいい。

愛犬が安心して歩ける暮らしを。

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この記事を書いた人

B&BFRENCH 安井功臣

フレンチブルドッグと暮らすB&BFRENCH代表 安井功臣

フレンチブルドッグと暮らす中で、
「すべる床がどれだけ愛犬と家族に負担をかけるのか」
実体験から知りました。

愛犬UNOとの暮らしをきっかけに、

食事・犬具・住環境

この3つから
愛犬と飼い主の健康寿命を支える
ライフスタイルブランド「B&BFRENCH」を展開。

すべらない床 renovationは、
その中のひとつの答えです。

現在は全国で
施工・販売を行いながら、
日々、愛犬との暮らしをアップデートしています。

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