フレンチブルドッグを迎えて後悔しないために、知っておいてほしいこと。
初めてフレンチブルドッグを見た時、
「なんだ、この鼻ぺちゃのブサイクな犬は。」
僕は、そんな印象でした(笑)
決して、
「かわいい!飼いたい!」
ではなかった。
でも、なんか気になる。
気になって、また見る。
また見てる。よく見ると、表情がおもしろい。
動きも、フォルムも、なんとも言えない。
そして気づけば、
ハマってる(笑)
これ、フレンチブルドッグと暮らしている人なら、分かる人も多いんじゃないでしょうか。
不思議な犬です。
最初は「ブサイクだなぁ」と思っていたのに、一緒に暮らし始めると、
世界で一番かわいく見えてくる(笑)
ただ……
でも、暮らしてみたらカオスです(笑)
見た目だけじゃありません。
性格も、なかなかです(笑)
やんちゃ。
パワフル。
頑固。
甘えん坊。
特に若い頃は、本当に元気。
急にスイッチが入って、家中を走り回る。
何でも噛む。
何でも口に入れる。
そして、
静かになったと思ったら、だいたい何かやってる(笑)
お気に入りのソファに、おしっこ。
毛足の長いお気に入りのラグの中から、
うんちが出てくる(涙)
最初はいちいちショックを受けていました。
でも、そのうち、
諦めます(笑)
「こんなはずじゃなかった……。」
そう思う瞬間だって、たぶんあります。
でも、これって考えてみると、
人間の子どもとそんなに変わらないんですよね。

人間の子どもと、そんなに変わらない。
子どもだって、
言うことを聞かない。
散らかす。
なんでも口に入れる(笑)
お腹が空いたら泣く。
よく体調を崩す。
思い通りにならないと、
また泣く(笑)
こっちの思い通りになんて、なかなかなりません。
フレンチブルドッグも同じです。
手がかかって、
心配して、
笑わせてもらって。
「今日はもう勘弁してくれ……。」
って日もある。
でも最後は、
寝顔で全部回収される(笑)

ほんと、人間の子どもと一緒です。
だから僕は、
「犬を飼う」という言葉より、
「家族を迎える」
という言葉の方が好きです。
最初から完璧じゃなくていい。
犬も分からない。
僕たち飼い主も分からない。
一緒に失敗して、
一緒に覚えて、
一緒に暮らしていく。
そうやって、少しずつ家族になっていくんだと思います。
でも、これって本当に犬が悪いのかな?
僕も最初はいろいろ失敗しました。
でも、あとになって考えると、
リビングで自由にさせたまま、目を離していたのは僕たち。
噛まれたら困るものを、届くところに置いていたのも僕たち。
まだトイレをちゃんと覚えていないのに、自由にさせていたのも僕たち。
それで失敗すると、
「この子、大変だな。」
って思ってしまう。
でも本当は、
大変にしていたのは、僕たち飼い主の方だったり。
目を離すなら、安心して過ごせる場所をつくる。
噛まれて困るものは置かない。
ちゃんと遊ぶ。
散歩する。
少しずつ家族のルールを教えていく。
犬に、
「ダメ!ダメ!」
と言い続けるより、
「ダメ」と言わなくていい暮らしを、僕たちがつくってあげる。
そうすると、不思議なくらい暮らしは楽になります。
僕はUNOとの暮らしを通して、
犬を変えようとする前に、暮らしを変える。
ということを覚えました。
そしてこれって、
犬の健康についても同じなんじゃないかと思うんです。
「フレブルって、病気が多いんでしょ?」
よく聞かれます。
確かに、フレンチブルドッグは気をつけてあげたいことが多い犬種です。
暑さ。
皮膚。
呼吸。
関節。
生まれ持った体質や遺伝によって、避けられない病気もあります。
病院へ行かなければいけないこともある。
治療が必要になることもある。
だからこそ、迎える前に知っておいてほしい。
でも僕は、
「フレンチブルドッグだから仕方ない。」
で、何でも終わらせてほしくないと思っています。
元気に歳を重ねるか。病院通いが続くか。
同じフレンチブルドッグでも、
元気に歳を重ねる子もいれば、
若い頃から何度も病院へ通う子もいます。
もちろん、体質や遺伝の違いはあります。
どれだけ気をつけていても、病気になることはあります。
それでも僕は、
毎日の飼い方、暮らし方が健康に与える影響は、とても大きい。
そう感じています。
何を食べるのか。
どれくらい運動するのか。
太らせていないか。
暑さをどう管理するのか。
毎日滑る床で生活していないか。
皮膚や耳、体の小さな変化に気づいているか。
一つひとつは、本当に小さなことです。
でも、
その毎日の積み重ねが、5年後、10年後の体をつくっていく。
病気になってから、
「何をしてあげよう。」
と考えるだけじゃない。
僕が大切だと思っているのは、
元気な今、何をするか。
できるだけ長く、自分の足で歩く。
自分でご飯を食べる。
遊ぶ。
家族と一緒に出かける。
そんな当たり前の毎日を、一日でも長く続けてほしい。
だから僕は、
「寿命」だけじゃなく、
健康寿命を大切にしたいと思っています。
大変にするか。楽しめるか。
「フレンチブルドッグは大変。」
そう言われることがあります。
確かに、大変なこともあります。
でも、
大変にするか、大変にしないか。
そして、
一緒の暮らしを楽しめるか、楽しめないか。
そこには、僕たち飼い主の「飼い方」「暮らし方」が大きく関係していると思います。
たくさん遊ぶ。遊ばない。
毎日散歩する。しない。
どちらが正解ということではなく、
飼い主のライフスタイルに合った、その子との暮らし方を見つける。
その子に合った食事を考える。
安心して歩ける環境をつくる。
暑さや寒さから守る。
体の小さな変化に気づく。
年齢や体調、その子の性格に合わせて、
無理をさせない暮らし方を考える。
そして、その中で、
一緒に過ごす時間を楽しむ。
どれも特別なことじゃありません。
毎日の小さな積み重ねです。
僕は、
「こう飼わなきゃいけない」ではなく、
その子と自分たち家族に合った暮らしを見つけること。
それが、フレンチブルドッグとの暮らしを大変なものではなく、
健康で、楽しいものにしてくれるんだと思います。
UNOを健康にしたかった。それだけだった。
僕自身、UNOと暮らすようになって、健康について本当にいろいろ考えるようになりました。
特に大きく変わったのが、
食生活です。
最初は単純でした。
「この子には、何を食べさせたらいいんだろう?」
そこからです。
原材料を見るようになった。
栄養について調べるようになった。
何が体に必要なのかを考えるようになった。
そうしているうちに、
ふと思ったんです。
「僕が食べてるものは大丈夫なんか?」って(笑)
そこから、自分の食生活まで変わりました。
食べるものを考える。
毎日散歩する。
運動する。
生活習慣を考える。
UNOを健康にしてあげたい。
最初は、それだけだったんです。
でも気づけば、
僕自身も健康になっていました。
犬の健康を考えていたはずなのに、
いつの間にか、自分の健康まで考えるようになっていた。
これもUNOが僕にくれたものです。
「言われたから」ではなく、自分で考えるようになった。
変わったのは、食事だけではありません。
ワクチンは、何のために必要なんだろう。
この薬は、何のために飲むんだろう。
本当に今、この子に必要なんだろうか。
もちろん、ワクチンや薬を否定しているわけではありません。
必要な医療は、きちんと受ける。
ただ、
「言われたから、とりあえず。」
ではなくなりました。
分からなければ調べる。
獣医師に聞く。
何のためにするのかを知る。
メリットもリスクも知る。
その上で、
その子に必要なものを選ぶ。
食事も。
医療も。
運動も。
住む環境も。
UNOとの暮らしを通して、
健康を誰かに任せきるのではなく、
自分でも考えて、選ぶ。
そういう意識を持つようになりました。
そして、それは自分自身の生き方にも返ってきました。
最後に気づいたのは、「何が幸せなのか。」
UNOとの暮らしが僕に教えてくれたのは、
健康のことだけではありませんでした。
食べるものが変わった。
体が変わった。
休日の過ごし方が変わった。
家族との時間が変わった。
お金の使い方も変わった。
いろんなものが変わって、
最後に気づかされたのが、
「僕にとって、何が幸せなんだろう。」
ということでした。
たくさん物を持つことでもない。
特別な場所へ行くことでもない。
散歩して、
季節を感じて、
家族とご飯を食べて、
くだらないことで笑って、
隣を見ると、
いつものように愛犬がいる。
そんな何でもない毎日が、
実は一番幸せなんじゃないか。
UNOと暮らしていなかったら、
僕はそこに気づかなかったかもしれません。
僕だけじゃありません。
B&BFRENCHを始めてから、
たくさんのフレンチブルドッグと、そのご家族に出会ってきました。
健康への意識が変わった人。
毎日歩くようになった人。
休日の過ごし方が変わった人。
愛犬と一緒に出かけるようになった人。
仲間ができた人。
家族との時間が増えた人。
そして、
人生の価値観まで変わった飼い主さんを、たくさん見てきました。
みんな、
フレンチブルドッグと暮らす人生を楽しんでいます。
僕たちは最初、
犬を幸せにしてあげようと思って迎えます。
ご飯をあげて、
散歩して、
遊んで、
病気になれば心配して。
「この子を幸せにしてあげたい。」
そう思って一緒に暮らしている。
でも、何年も一緒にいると、
ふと思うんです。
幸せにしてもらっていたのは、
僕たちの方だったのかもしれない。
フレンチブルドッグを迎えて、後悔しないために。
完璧な飼い主になる必要なんてないと思います。
僕だって、最初から何でも知っていたわけじゃありません。
失敗しました。
悩みました。
調べて、
試して、
また失敗して(笑)
UNOと一緒に、
僕自身も飼い主として成長してきました。
だから、フレンチブルドッグを迎える前に考えてほしいのは、
「大変かな?」
「病気が多いかな?」
とかじゃなくて。
「この子と暮らしたい。」
その気持ちがあればいい。
僕は、そう思います。
分からないことは、一緒に暮らしながら知っていけばいい。
やんちゃな時も。
元気いっぱいな時も。
病気になった時も。
歳をとった時も。
一緒に考えて、
一緒に失敗して、
一緒に笑って、
一緒に歳を重ねていく。
それが、
家族になるってことなんだと思います。
だからB&BFRENCHでは、
「子犬を選ぶ」のではなく、
「家族を迎える」
と考えています。
一頭のフレンチブルドッグとの出会いが、
自分の健康を変えて、
家族との時間を変えて、
暮らしを変えて、
そして、
人生で何を大切にしたいのかまで、教えてくれることがあります。
フレンチブルドッグと暮らす。
それは、
犬を飼うことではなく、
人生を一緒に楽しむ家族を迎えること。
僕はUNOとの暮らしから、そう教えてもらいました。
人生に、フレンチブルドッグを。
もし今、
「フレンチブルドッグと暮らしてみたい。」
そう思っているなら、ご遠慮なくご相談ください。
どんな暮らしになるのか。
費用はどれくらいかかるのか。
先住犬がいるけど大丈夫なのか。
子どもがいる家庭でも迎えられるのか。
不安なこと、分からないことも含めて、
まずは僕たちに相談してください。
B&BFRENCHでは、
子犬をただ紹介するのではなく、
そのご家族に合った「ご縁」をつなぐこと、
フレンチブルドッグがくれたご縁を
続けていくことを大切にしています。
そして今、
新しい家族との出会いを待っている、かわいいフレンチブルドッグもいます。
気になる方は、LINEからお気軽にお問い合わせください。
▶ 現在ご紹介できるフレンチブルドッグについてLINEで相談する
[ここから相談👈🏻]
子犬を迎えたその日から、
今までとは少し違う毎日が始まります。
たぶん、
ソファにおしっこされる日もあります(笑)
「もう勘弁してくれ……。」
って日もあります。
それでも、
寝顔で全部回収されます(笑)
そして何年か経った時、
「あの日、この子を迎えてよかった。」
そう思ってもらえたら、
僕は一番うれしいです。
人生に、フレンチブルドッグを。
健康は、暮らしから。
犬と人の健康寿命をつくる。
B&BFRENCH
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この記事を書いた人
B&BFRENCH 安井功臣

フレンチブルドッグと暮らす中で、
「すべる床がどれだけ愛犬と家族に負担をかけるのか」
実体験から知りました。
愛犬UNOとの暮らしをきっかけに、
食事・犬具・住環境
この3つから
愛犬と飼い主の健康寿命を支える
ライフスタイルブランド「B&BFRENCH」を展開。
すべらない床 renovationは、
その中のひとつの答えです。
現在は全国で
施工・販売を行いながら、
日々、愛犬との暮らしをアップデートしています。
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